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構造物の点検調査をサポート

構造物の点検調査をサポートする機材の一部として、超小型の電動雲台「リモートヘッドRH20A」を導入されました。

保全工学研究所様は、コンクリートのひび割れ・浮き・はく離、土の変状・変形調査をされています。

これまで、構造物の調査は、目視が主流だったので、多くの時間と労力を要し、長時間の作業での正確性や高所や足場の悪い場所などでの作業で制約など問題点もありました。

保全工学研究所様では、上記問題点を解決されるために、デジタル画像を使った調査方法を取り入れられました 。
この方法はデジタルカメラで構造物を遠隔撮影し、撮影した画像をソフトウエアによってひび割れや浮きはもちろんのこと、ひび割れの幅や長さまで検出できる正確な方法です。 
この調査では、伸縮ポールなどで高所からの撮影、俯瞰(ふかん)撮影を行うので、カメラのアングルを調整が可能な電動雲台の導入を必須と考えられました。

 

軽量・コンパクトで様々なカメラが搭載できる

 導入条件として、伸縮ポールに搭載可能な重さであることと、重いカメラを稼働させることができるトルクがあることでした。特に重いカメラを搭載されるのと屋外で使用することからある程度の耐環境能力が必要でしたので、フレームがアルミ製の「リモートヘッドRH20A」を提案しました。

 

株式会社保全工学研究所

業種 : 建築・土木・調査・コンサルタント業

URL : http://www.hozeneng.co.jp/ 

■ 土木・建築構造物の建設,維持管理,防災に関する調査・診断コンサルタント 
■ 赤外線・可視画像診断システムの開発 
■ 各種非破壊試験技術の開発 
■ 赤外線カメラの販売 
■ ひび割れ・浮きの画像診断ソフトの販売

システム概要

納入製品

RH20A(2軸電動雲台)
RC10(ハンディコントローラ/スピード調整付)
雲台接続ケーブル 20m
カメラ取付L金具(オーダー製) 

カメラ情報

カメラ : EOS Kiss X3(デジタル一眼レフ) / FLIR E60(赤外線サーモグラフィ)

※一部の他社製品は省略させていただいております

納入製品接続イメージ

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導入後評価

ひび割れ調査分析システムの重要になってくるカメラアングルをリモートで制御できることによって、安全且つ、きめ細かくアングル調整ができるようになりました。トータルで時間やコストの削減が可能になりました。

 

参考写真

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